自 平成29年4月1日
至 平成30年3月31日

〔事業目的〕

当法人は、仏教精神によって組織されている各種の仏教団体と連携しながら、全ての人々が国家や民族、宗教、言語、文化の違いを超えて共生し、人々の尊厳が実現するよう、婦人の立場から社会および家庭生活に寛容精神を培い、国内外の福祉向上に寄与することを目的とする。

〔基本事業計画〕

当連盟は、前項の目的を達成するために次の主たる事業を行なう。   

【社会福祉事業】

Ⅰ 環境運動

・「子供たちの未来のため」に環境問題に取り組む。
・〝命・一粒の種〟をキャッチフレーズに花の種50,000袋を配布する。

Ⅱ 募金事業

・やさしい気持ちを育てるために〝心の募金〟と表して常時活動、同時に緊急時などの災害支援に備える。

Ⅲ 被災地支援事業

・〝一本のタオル運動〟及び「まけないぞう」など被災地の人々の心の励みとなるよう幅広い活動をする。
・東日本震災等の影響により進学を断念せざるを得ない東北の高校生向けに あおぞら奨学金を支援する。
 ・東日本仮設住宅の訪問をする

 ・災害時の救援活動をする。
Ⅳ 写経運動
・毎月25日の「写経の日」を中心に写経の意義を説き、広く一般の方を含めた大勢の方々に勧める。
 
Ⅴ 対アジア支援事業

・インド・ブダガヤのインド山日本寺付属光明施療院の無料診療を行うため写経運動の奉納金を運営費の一部に充てる。光明施療院や菩提樹学園を訪問し、現地の人々や子供達との交流を持つ。

 ・ (公財)全国青少年教化協議会とともに支援している里親運動のインドの里子たちとの交流を行なう。教育資金のみならず手紙のやりとり、プレゼントの交換、現地視察等を通して心の交流を持ちながら支援活動を続ける。
Ⅵ 文化講座及び伝統文化の振興

・知識や教養だけでなく、実のある生き方を教示された仏さまの智慧や現代に生かされた仏教文化を大きなテーマとして学ぶことを目指す。

 ・伝統文化に実際に触れる機会を提供するため、会員はじめ一般の不特定多数の方々を対象に寺社めぐりを開催する。 
Ⅶ 機関誌・広報

・当法人の活動、情操教育及び仏教文化に関する内容を記載した機関誌「全佛婦」および「沙羅の樹」を各々年2回発行し、広く配布する。
 ・ホームページ及びフェィスブックを広報媒体として活用、充実させる。

Ⅷ 諸団体との交流

Ⅸ その他目的を達成するために必要な事業