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日 時 9月16日(水) 午後2時より

会 場 天王寺[JR日暮里駅南口徒歩1分] くわしい地図はコチラ

講 師 浄土宗大本山増上寺雅楽会会員

八木千暁師(龍笛)/廣本康真(篳篥)/福西賢雄(笙)

参加費 500円

雅楽の代表的な楽器である笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)。笙は「天からさしこむ光」、篳篥は「人間の声」、龍笛は「竜の鳴き声」を表現しているといいます。つまり「天・地・空」を合わせ、一つの宇宙をつくることとも考えられているのです。

飛鳥時代に伝来、平安時代に完成されたこの音色は、今日まで受け継がれ、人々の心を魅了し続け、現代では自ら学び奏でる人も増えてきました。

今回の文化講座では、国内外で高い評価を得て公演活動をされている八木千暁師とお仲間の皆様にお出ましいただき、楽器の音色と響きの魅力に心酔したいと思います。また、歌とリズム(唱歌)用い、雅楽演奏の魅力を体感したいと思います。