2010-03-14 00:04:42
書いている人:もんちゃん
小さな池に今年も蛙の声が聞こえる。
之がなんとも嬉しい!
ああ・・・今年も来てくれた。
蛙にとってはアクシデントも多々あるだろうに
とたまらなくいとおしい。
蟇の子はとても小さいから(小指の頭ほど)
池から這い上がるのも大変なことで
育つ山へ行くことも大変な道程であろう。
加えて蟻、蛇などなど幾多の敵をかわし
育ってまた生まれたこの池に戻ってくるのだ、
いとおしくなくてどうするのだ。
恋を誘うなき声に相手は来たのか、
あぶれていないか
さみしい思いはしていないか
恋の成就を願ったり、まるで仲人さながらに
布団の中で心配は尽きない。
東京の下町で生まれ育った私には
ここは新鮮な驚きや体験がある。
嫁に行くということはある意味
ミステリーツアーともいえるの?のかな
これから、もぐらとの遭遇やら、
サナギの蝶への孵化やらさまざまな
春の体験が始まる。
さて、今年の初体験は・・・?